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ウィンブルドン

 テニスを本格的に始めたのは工学部に通いはじめてからです。九州大学工学部の多くの講座では教授によって、スポーツが奨励されているようでした。よい伝統だと思います。しかも、強制されているわけでなく、自主的な参加としているところに好感が持てました。

 スポーツを継続的に行うことによって、心肺機能や筋力が増して、身体の健康を維持しやすい状態になることは、私にとって、最大の利点です。また、精神面でも集中力が増します。ゲームに参加するには基本的な技術の修得は欠かせません。これらは硬式テニスに限ったことではなく、どのスポーツにもいえることです。

 また、ゲームに勝つためには戦略も考えなければなりません。私にとって硬式テニスは一生つきあっていくことになるであろう、奥の深いスポーツです。

 一般的に、硬式テニスはダブルスで試合を行うことが多く、自分のミスで負けるとパートナーに対してとても申し訳ない気持ちになります。パートナーのためと自分のために(笑)、2年ほど集中的に基礎を学びました。最近ゲームらしきもの?がかろうじて(汗)できるようになってきた気がしています。佳い先生方に巡り会えて、ひじを痛めることもなくトレーニングができました。

 さて、この作品はタイトルからも想像できるようにイギリスが舞台です。頭を空っぽにして、日本語吹き替えで楽しんでみて下さい。私が好きなマリア・シャラポワ選手のことを、ボール・ベタニー演じる主人公が、彼女の名前を出さずにイギリス仕立てのユーモアで皮肉っているセリフには笑えました☆

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